DAY12: 言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから

近所の八百屋に、イスラム風の衣装をまとった女性とこどもがいて、それを娘のSunnyに話したところ、最近たまにみかけるそうで、住んでいる近辺もいろいろな人種を見かけるという話になった。
イスラム風の衣装をみると、マザーテレサを思い浮かべるそうで(確かイスラム教徒ではないはずだが)、その流れで次の言葉を聞かせた。

 思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
 言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
 行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
 習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
 性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

悪い思考は、悪い運命を呼び込む。というのが全体を通しての流れだが、その中で娘に2番目の
 ”言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。”
を強調しておいた。
弟のDaiが生まれてから、妻に対しての態度が悪く思うところがあるからだ。

Be careful of your thoughts, for your thoughts become your words.
Be careful of your words, for your words become your deeds.
Be careful of your deeds, for your deeds become your habits.
Be careful of your habits; for your habits become your character.
Be careful of your character, for your character becomes your destiny.

DAY11: リビングで完結する間取り

両親も高齢者になってきて、1階と2階の行き来がだんだん大変になってくると思うし、こども部屋のことも考えてあげないと思っているので、具体的にリフォームを検討・実行したいと思っている。

前回リフォームをしたのは、娘のSunnyがまだ保育園の震災が起こった年に行った。
それから約6年そのリフォームした部屋に住んで、あそこをああすれば良かったとかいろいろ思う。

・私以外は、冬は家の中が寒いと言う(特にリビング以外で髪を乾かしている時など)。
・ピアノは勉強部屋からリビングに移してきて良かった思う。
・リビングで勉強するこどもは学力が高い傾向ありとのこと。
・我が家では極力テレビをだらだらつけないようにしている。

いろいろなことを考慮すると、リビングでできることはリビングでできるようにするようにするのはどうかと思う。

DAY10: 毎週日曜日の娘 送迎 最後の日

娘のSunnyは保育園年中の時から毎週日曜日ある学習会に通わせている。正確には通わせていたのだが、少し家から離れた場所に教室があり、毎週車で送り迎えをしていた。
先日の日曜日その学習会も一区切りつくので、退会することにした。

ほぼ、毎週日曜日教室の入り口まで送っていった後2時間程度その近辺にて時間をつぶし、また向かえにいくといったことをしていたが、それも必要なくなった。

DAY 9: ハト時計と壊れやすい電波時計

家のリビングに掛けていた国産メーカーの少し値のはる電波時計の壁掛け時計が壊れた。木製のフレームで、文字盤も見やすくとても気に入っていた時計だ。
電池を換えても、リセットをしてもダメで、家族と時計売場を先日訪れた。
私の好みはシンプルで文字盤が見やすいクオーツの時計だったが、娘のSunnyが鳩時計を欲しいという。オモチャくさい印象を持っていたし、音もうるさいのではないかとためらったが、娘のお願いなので、その鳩時計を購入した。
家の壁につけてみると、見た目は私の好みではないが、鳩が鳴いたからお風呂に入るとか、もう寝るとか、息子のDaiが時間を気にするようになってきたのは、よかったこと。
また、少し部屋の雰囲気も少し間の抜けたポッポーという音が暖かい感じをくれて、良い買い物をしたと思う。

DAY 8: ホラ吹きとは

娘のSunnyの習い事の送迎の際に、音楽のかわりに名作のお話などをかけているが、そのなかで『ほら吹き』のシリーズがある。
ほら吹きという言葉を聴くと、うそつきのようなあまり良いイメージを持っていないので、子供のお話にあるのに違和感を感じた。
また、話の内容をきいてみると、悪い意味で使われていないように聞こえる。

娘のSunnyもほら吹きってなにってしきりに聞いてくるので返答に困ったが、その後調べてみたところ、うそつき以外にできもしない大きなことを言うことの意味でも使われているらしい。

そこで、良い意味のほら吹きを調べてみた。

・「大げさなデタラメのように聞こえることを、現実にするのが起業家であり、経営者じゃないか。小さなホラはダメだ、大ボラがいいんだ」(永守重信)

・本田宗一郎は5人の町工場の時代から「世界のホンダになろう」とそのビジョンを掲げていました。

DAY 7: 四の五の言わずにやってみる

このブログを書いて、7回目になるが、自分でサーバーを借りてブログを始めてわからないことなどがでてきて、毎日更新できないことがある。
特に自分のこどもへのメッセージを書きたいとはじめたこのブログだが、仕事のことを書いてみたくなったりして、複数サイト形式にしたくなったり、サブドメインをきちんと整えてから書こうと躊躇し、更新が遅れることがある。

後戻りやその修正作業をなるべくしないように、きちんとプランをたて準備をした上で、行うということはもちろん大切だが、とりあえずやってみるということも大切だとよく思う。

このブログに関しても、内容が混沌とするかもしれないが、書きたいことを書いてみよう。

DAY 6: 尻を叩くのは1回

息子のDaiは娘のSunnyと違いやんちゃの性格で汚い言葉をいいたくてしかたがないらしい。ダメといっても言うことをきかないことが多く本当にダメなことをやった場合は、尻をたたく。
ただそこにはルールを決めていて、何回も叩くことはせずに、必ず”1回”と決めている。
感情的になっても必ず1回。でも思い切り力をこめて叩くようにしている。

【そこでわが子たちへ】
体罰が良くないといわれることが多くなるが、しつけと体罰は違うと思う。
お父さんが怒っているときは本当にやったらダメなことをやっているときだから、そのことをわかってね。

DAY 5: 毎朝の洗濯と幸せ

私の朝は少し早く起き、洗濯ものを干すことから一日が始まる。洗濯をすることはしなくてはならない雑務と感じていたが、どこかのタイミングから幸せなことだと感じるようになった。毎日きれいなものを着れること、ハンガーをそろえたり、洗濯用具に少しこだわったりすることもその幸せと感じる一つなのかもしれないが、言葉にうまくまとめられないが別のものが大きいように思う。
また別の機会にこれが何なのか落ち着いて考えてみよう。
【そこでわが子たちへ】
日常、当たり前に普通に生活できているが、いろいろな人のおかげだよ。自分たちでもなにかお手伝いできることはないか考えてみよう。

DAY 4: 机の上をきれいにしてから寝る

インターネットを見ていて気になった言葉で、”机の上をきれいにしてから寝る”ということ言葉が気になった。
また別の機会に書くが、自己啓発的なものは少し興味があり家の本棚にかなりの数の自己啓発的な書籍があるが、あまり見た記憶がなかったからだ。もっとも机の上がそもそも物にあふれているということもその原因だが。

わが娘Sunnyと私は、木製のシンプルな木の机を使用している。小学校の入学祝いに2台、全く同じ机を購入したからだ。
娘の机は物がいっぱいながらも比較的きれいに整頓されている。
一方私の机は読みかけの本やいつかアルバムに綴じようとずっと置いてある写真、またいつか食べようと購入したココナッツパウダーまで置いてあり雑然としている。
今日寝る前までには机の上をきれいにしてから寝よう。
【そこでわが子たちへ】
机の上は頭の中の様子を表しているという人たちもいるそうだよ。いつもスッキリさせておこう。

DAY 3: 中古のノートパソコン

本日、中古のノートパソコンが家に届いた。
おととい注文して今日届き、また値段も送料など込みで約25,000円ほどととてもお値打ちだったと思う。
今ではパソコンはテレビや洗濯機と同じ家電製品のように、普通の人たちがあたりまえに持っている家電製品のように扱われているが、私が初めてコンピュータというのを持ったのは、小学生の時で当時はマイコンといわれていた時代だ。私の記憶が正しければ、私が大学生の時代でも持っているというだけで変人扱いされるくらいだったと記憶している。

まずは、Sunnyが始めたばかりのこども用のタイピングソフトをインストールし、リビングで練習できる環境を作ってあげよう。
また、始めたばかりのこのブログを書きやすい仕組み作りの一つとして活躍してもらおう。

【そこでわが子たちへ】
時代はパソコンからスマホの時代になりかけていて、二人が自由自在に操作できるころはどんな時代になっているか想像できないが、デバイスはなんであれプログラミングができることはいい教養となると確信している。使う側の立場だけではなく、作る側の立場にもなって欲しいと思う。